懐かしい音楽(1970~)を紹介しながら私のベストテンを作ってみようかな。 訪問してくれた方が探している音楽を見つけてくれたり、あの頃を思い出してくれたら嬉しいです。


デル株式会社
 プロフィール 
HN:
kajika
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1961/12/08
職業:
audio engineer
趣味:
釣り
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【グッバイ・モーニング/サンディー・アイ】

作詞:庄野真代
作曲:なかじま かおる


ポプコンの常連さんにはおなじみの曲。

かくゆう私も中学生のころ、ラジオから聴いた1人です。

最近では宇徳敬子&近藤房之助がカバーしております。


76年の世界歌謡音楽祭グランプリなんですね~


当時、雑音の中に埋もれていた番組を聞き逃すまいと

必死にラジオの向きをを変えたりして聴いていました。



いやはや、時の流れの速さには驚きますが

当時の様子を思い出せるってことにも驚いています。



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【真夜中のギター/千賀かほる】


先日、ふとラジオから流れてきた音楽に思わず涙した。
もちろん、リクエスト曲にまつわるエピソード込みだった
ので涙したわけだが

いいなと思っていた曲を今まで思い出せなかった
ことにも驚いた。

そう、69年にレコード大賞新人賞を取った曲
真夜中のギターである。

♪街のどこかに、寂しがりやがひとり。
だまって夜明けまでギターを弾いている。♪

当時の学生さんや受験生をどれだけ癒してくれたことか
結局、千賀さんはこの1曲で表舞台から姿を消した
のだが、曲は残るものである。

今の若い方には、とても陳腐な曲として写るだろうが
(途中から歌い方が演歌調になるしね)
これが日本のバラードフォークだった。


ちょっと調べてみたらUAさんというシンガーソングライター
がカバーしている。
今の人はこちらのほうが聞きやすいかもしれない


ネタ切れでしばらくこのブログを更新していなかったが
久しぶりに思い出させてくれた
あの頃僕らの心のベストテンである





【UA/甘い運命】




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【いちご白書をもう一度/バンバン】

1975年のヒット曲。
今ではすっかりスタンダードとなってしまった。

ご存知の通り、歌詞のなかで歌われている『いちご白書』は
アメリカ映画のこと。

一度だけ見たことがあるが印象に残ったのはラストの
体育館で学生が輪になって『サークルゲーム』という
歌を歌っていたところかな。
(かなり記憶があやふやです)


まあ映画のことはさておき、この曲の作詞作曲が荒井由美。
いまの松任谷由美であるが、この頃から固有名詞を
歌詞の中に取り入れていたんだなと
改めて思った。


私は今でもこの曲がユーミンと結びつかない。
それだけ、ばんばひろふみ氏の顔と声が曲にマッチ
しているということなのだろう。

ユーミンも後に自分のアルバムで歌っているが
聴き比べてみるのも面白いと思う。


バンバンは【ばんばひろふみ】と【今井ひろし】の二人組み
フォーク・グループ。
その後ばんばさんはソロで活躍している。
ばんば氏作曲の『SACHIKO』は有名です。


私と同年輩の人はカラオケで歌ったことがあるはずです。
『いちご白書をもう一度』


【夢伝説/スターダスト・レビュー】

前記事の続きです。

スターダストレビューって知っています?
それこそ知っている人は知っているけど知らない人は
全く知らないという、わりとコアなバンドです。

TVなどのメディアでもあまり露出がないから
マイナーな感がありますが
ところがどっこい、デビューから28年も続いている
バンドなのであります。

以前彼らと仕事をしたことがあります。
普通リハーサルで音を作るわけですがリハが終了して
開演まで時間がかかると
最初の1曲は再度バランスなどの手直しをしなければなりません。

ところが彼らは、リハーサルとほとんど全く同じの音が
開演と同時に飛び出てきたのです。

これにはびっくりしました。
そのバランスのよさ、安定したモチベーション。
そして演奏技術の高さ。
MCの巧みな話術。
オペレートを忘れてのめり込んだ記憶があります。

そんな彼らは実はアカペラでも素敵な演奏をしてくれます。
彼らのコーラスはバックじゃなくてフロントコーラス
という感じです。

今回は代表曲『夢伝説』を紹介します。




アカペラでアルバムも出しています。
スタンダードナンバーばかりですが、スターダストレビューの
音楽性の高さを証明していますよ。


【青春の影/チューリップもしくは財津和夫】


何年かぶりに野外コンサートへ出かけてきました。
街のお祭りという感じのコンサートでしたが、出演者が
すごかった。

KANさん、平原綾さん、スターダストレビューさん、財津和夫さん。

それぞれが40分くらいの持ち時間で数曲演奏してくれました。
もちろん、皆が知っている曲ばかりです。

私はスターダストレビューがお目当てでしたが
財津さん登場の時には指定席全員がスタンディングオベーション!
なんだか、今までの音楽活動に敬意を表しているようで
温かい気持ちになれました。

そんな中で財津さんが歌ったのはチューリップの往年のヒット曲。
『心の旅』や『サボテンの花』そして『青春の影』

僕らは学生時代に彼のことを『三連譜の魔術師』と呼んでいたのを
懐かしく思い出しましたね。
ちなみに、『青春の影』はよく『青春のはげ』と呼んで
遊んでいました。

曲を聴きながら目に涙を浮かべていたお客さんもいたな~。

北海道の片田舎にこれだけのアーティストが集まるのも
珍しいことです。

久しく聞いていなかった財津メロディー。
思い出したようでなんですが紹介します。





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